健康と食事と睡眠

仕事もある程度落ち着いてきたことから、健康管理をどうするかというところにまで気を使う時間ができた。このような人もたくさんいるかと思います。しかし、いざ健康といっても何からはじめることが適切なのか?これについて思慮しているという方に「健康と食事」についてお話しておきます。健康とひとくくりにいっても人によってさまざまで、生活習慣病になりさえしなければ健康と判断したり、毎日快活に生活できるということを健康と判断する人もいるでしょう。この両面において食事というものは非常に重要になります。最近は食生活の管理についての書籍等も多数販売されていますからそういったものでも情報を得られるのですが、基本的なことをお知らせします。まず、デスクワークを主に行う仕事をしているという人であれば一日の摂取カロリーは2300キロカロリーまでに抑えたほうがいいといわれています。一つ一つ食材のカロリーを調べるといった作業は非常に面倒ではありますが、おそらく200品目以下の食材を使って料理をするということがほとんどでしょうから、一度、それをまとめてしまうと、それほど面倒な作業にはなりません。これを一度やりだすと、不足している栄養分等も自身で把握することができるようになりますから、健康と食事を一緒に考えたいという人はチャレンジしてください。
世界には、まったく眠ることなく生活している人がいるというようなことがテレビ番組等で紹介されることがあります。しかし、ふつうの人は健康的な生活をおくるためには睡眠は必須のことであり、この睡眠の質をいかに向上させるかが、仕事や勉強といったことにも大きな影響が出るといわれています。人間が健康的な生活をおくるために必要な睡眠時間は約7時間~約8時間とされていて、これを下回ると、生活効率が落ちていくということが報告されています。なかには一日3時間、4時間の睡眠で仕事にも支障が出ていないという方もおられますが、こういった人たちは健康のリスクというものが上昇するといわれています。なお、普通の人間であれば、1週間程度睡眠がとれない状態になると、死亡するといわれています。これは睡眠をとらないことで脳の組織に傷がついてしまうことによるといわれています。このことからもわかるように、睡眠は効率よくとれば、生活の質や健康といったことに高い効果を発揮する反面、きちんととることができなければ、死すら考えられるということはぜひ知っていてください。
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